ウチダハウス社員インタビュー
一生の仕事は、「衣食住のどれかに纏わる仕事にしよう」と漠然と考えていました。日々変わっていく世の中で、新しい仕事が生まれては消えていきます。しかし、衣食住に関する仕事は生きていく上で欠かすことのできない、重要な業種だと感じておりました。
衣食住のうち、自分が最も興味のある「衣」と「住」を視野に入れ、就職活動をすることになりました。
兄の影響もあり、小さい頃から音楽やファッションに触れていた自分は最初はアパレル業界を志望していました。
好きなアーティストのファッションに影響され、今の自分のファッションスタイルが確立したと言っても過言ではありません。
しかし、実家が大家業を営んでいる為、不動産業界を捨てがたい…
そう思いつつ、勉強するのが苦手な自分としては、不動産の仕事に就くことで自然と知識や経験を蓄えられると思い、エージェントの担当者に不動産の企業を紹介してほしいと依頼してみました。
自分が練馬育ちということもあり、練馬区にあるウチダハウスの会社説明階に参加し、志望いたしました。
両親や友人たちは、私がアパレル関係に進むと思っていたかもしれませんが、面談で社長の人柄や社員心得に惹かれ、その後の社員座談会で先輩社員の生の話をお聞きし、社員心得が本当に浸透されていることを感じました。その後、内定をいただき、ウチダハウスに入社することを決めました。
入社して1年目は、駅前のピタットハウスで賃貸仲介の営業部署に配属され、2年目には開発事業部。その後は、「募集チーム」という図面作成やネット広告を打つ部署に配属され、3年目の繁忙期にまた賃貸仲介に戻り、再度仲介の営業経験を経て、2024年の3月に今の管理部に異動しました。
管理部の仕事は、今までの仕事とは全く違い、まるで転職したかのような感覚でした。振り返るのは早過ぎますが、数年のうちに不動産業界を様々な角度から見る事ができていると実感しています。

管理部では、入居者様より毎日違うご相談をお預かりいたします。
相談内容は千差万別で、設備不具合や生活騒音など、様々です。
「トイレが詰まった」
「お湯が出ない」
「テレビが映らない」
「蜂が巣を作っている」
トラブルが起きた場所によっても手続きや、手配する業者さんがその時その時で異なり、対応方法が複雑にもなる事も少なくありません。
様々なご相談やトラブルにぶつかり、経験を重ねていくうちに、お客様から感謝のお言葉やお手紙・メールを頂戴することもあります。
「ウチダハウスの社員心得に則った行動ができた」と実感することも増えてきます。
社員心得のうけとめ方も変わってきたように思います。
入社時は「大切な人に見られても恥ずかしくない行動を取る」に惹かれておりましたが、経験を重ねるにつれ、その言葉は反芻しなくても自然と身についていきました。
今は、「人の心に届く仕事をする」が最も意識する言葉になっています。
お部屋に関する相談事への即時対応も勿論ですが、もし即時に対応ができなかったとしても、どうすれば不安な気持ちを少しでも軽くできるか考えています。
トラブルは千差万別、ご不安を抱えるお客様の心に届く仕事も千差万別なのだと、毎日の仕事を通して実感しています。
管理部 管理第2課 田中
日々様々なトラブルに対処する管理部の若手社員。
カニエ・ウエストに影響を受け、アパレル志望だった彼が不動産管理の仕事を通して実感したこととは?


