Interview

オーナー様インタビュー
カーサ豊島園 オーナー 保戸塚様ご夫妻
ご自宅の隣に2階建てのアパートを運営していらっしゃいます。
長年にわたる弊社とのお付き合いの中で、保戸塚様が感じたことを伺いました。

不動産運営について

ご所有のアパート「カーサ豊島園」について教えてください

ご主人:自宅に隣接した形でアパートを建てたんです。自宅は築四十年近く、アパートが築三十三年ぐらい、最初は自宅用に一戸建てを建てて、奥の土地が空いていたものですから、そこにアパートを建てました。

ウチダハウスとの付き合いについては?

ご主人:きっかけはアパートを建ててからですけども、いとこがすでにアパートを持っていて、そこを、当時の内田社長がまだ独立する前ですけどね、担当されていて。うちのアパートを建てた時に、いとこから、「いい営業マンの方がいるから、ちょっと会ってくれないか」ということで、自宅にきていただいて、そのころはまだ独身でね、ほんとにいい、好青年で。一時間ぐらいあがっていただいて、京都出身だとか。いろんな世間話をしてね・・・。

いとこが言う通り、すばらしい青年だと。誠実でね、まじめで、不動産屋さんの営業マンっていうとちょっと押しが強いとかね、なんとなくガサガサ、としたイメージがあったんだけども、そういうことは全然なくて、いまの内田社長そのまま。非常にいい感じを受けましたんで、「じゃあ、内田さん、お願いします」という・・・。そこからもう三十数年のおつきあいってことですね。

リフォームや改築のタイミングはどのように決めていますか?

ご主人:入居者入れ替えの時は必ずリフォームして。あとは、畳だったのをウチダハウスからフローリング床にしたほうがいいよとアドバイスいただいて、改装を。畳の部屋は全部なくなりましたね。そのほうが入居がいいっていうアドバイスをいただいていました。

ウチダハウスについて

ウチダハウスが掲げる「社員心得」をご存知ですか?

ご主人:担当の松本さんの名刺の裏に書いてあるので、よく知ってます。ああやっぱりウチダハウスさんらしいなと。人間として基本的なところを書かれているような感じが。やっぱりこの最初のね、『ウチダハウスの商品は管理力である』。これがまあ、商品の売り上げをどうこうじゃなく、売り上げじゃなくて管理ね、オーナーとして安心して任せられる、それが第一の商品と思いますね。

あと気が付くのは、『トラブルやお客様の叱声は私たちを成長させるチャンス』。これが会社を育てる人を育てる、まあそういう意味合いだと思うんですけど、この二点が一番ですね。

あとは、まあ、『売上を上げることが「仕事」ではない』。これはなかなか言えないんですけどね。売り上げが普通、売り上げが目標ってことに、問題になってますけども、厳しい管理で。だけど、こういうその売り上げをあげることが仕事ではないって書かれると、やっぱり社員の方も、ひとつは安心するんじゃないでしょうかね。そのかわり、管理力を求められる、能力をね。あとは一人一人が自立して、一人一人が一つの会社みたいな感じでやられることになると思うんですけどね。

ご自身のかつてのお仕事と今のウチダハウスの皆さんの仕事ぶりを比べてみると?

ご主人:定年前の仕事は、営業と管理、倉庫の管理とかでした。ウチダハウスの皆さんも、やはり相手の立場、お客さんの立場になって仕事していただいている。それは僕が営業やっていたころと同じで、やっぱりお客さんの立場に立って、何に困ってるのかとか、そういう部分を考えてましたね、そういうところでやっぱりウチダハウスさんの営業の人の姿勢っていうのも、相手の立場に立って、という信頼関係がね、そういうところにできますので。もう三十数年間お付き合いができたのも、やっぱりそういうところが大きいと思います。

オーナーと管理会社の関係はどのような形が良いと思いますか?

ご主人:お互いが信用できる、信頼できると。こちら側はアパートを経営っていうと大げさですけども、運営してると、そちら(ウチダハウス)はそちらで不動産の管理、営業をしていると。そこはお互いに、パートナーだと。そのパートナーのやっぱり信頼関係を、お互いに築くような気づかいをしてはじめて長いお付き合いがね、できるんじゃないかなと。パートナー同士としての信頼関係、それが第一だと僕は思ってますけどね。だからこれからもそういうお付き合いがずっと、ウチダハウスさんと長くできたらもう最高だなと、そういうふうに思ってます。

でまあ、先々のことも・・・、家も老築化してますのでね、アパートも、だからまあ内田社長とも相談に乗っていただいて、(リニューアルなどの)話も進めていこうかなということも・・・。まあいろいろあの快く相談に乗っていただけてますので。助かってます。

奥様:今日は夫を立てなければ・・・。

(笑い起きて)

奥様:まあ、何も(大きなトラブルなどが)なくこのアパート運営をやってこられたので・・・。私も素人で夫も素人だったものですから、なんかあれば電話一本でウチダハウスさんの担当が飛んできてくれるっていうのは、本当に心強かったです。以前は主人が仕事してますものですから、私が子育てしながら、たぶんそういうお家って多いと思うんですよね、で、奥さんがそういう管理などに当たっていくっていうのも多いと思うんです。そういうときにやっぱり電話一本で、「あ、これからすぐ行きます」とか・・・。まあ、いろんなことがおきますから、アパートというのは。それはとても心強くて、良かったですね。だから続けられたんだと思います。

ご主人:あとはアパート以外のこと、自宅の事でも相談に乗ってもらって、すぐ飛んできていただいてね、非常に助かってます。ほんとはね、アパートの方を頼まなきゃいけないんですけど。自宅でちょっと修理を・・・、ちょっと困ってるんだって言うと、そこまでもやっていただいたり・・・。

奥様:はじめたころっていうのはほんとにウチダハウスさんも管理部だけだったんですけど、今は工事部ができて、もう自前でできるようになっちゃったんです、なんかあったら。とてもその職人さんとかなんかを手配するのも上手だし、だからもうなんか申し訳ないけどなんでもできちゃってやってもらっちゃって、そういった意味では、はじめてアパート経営をおやりになる方でもノウハウを教えてくださると思うからいいと思います。東京は不動産業けっこううまくいくと思うので。よろしいんじゃないかと。

ご主人:やっぱり地元密着で営業されているから、地元のことは一番やっぱり詳しいですからね、だからいろんな相談をしやすいですね。

奥様:ご近所でもね、不動産屋さんいっぱいあるじゃないですか練馬でも。ウチはウチダさんをお願いしている。やはりみなさんね、“地元の”不動産屋さんにお願いするわけですよ、そうするとなんていうんでしょうね、こう、血が通ってるっていうか、大手のどこそこに本社があってっていうんじゃなくって、やはりこういうところで、やはり今はインターネットで情報も全部入りますよね。だからもう地元の方にやってもらって、いろんな細い道まで全部知ってらっしゃるんで、そういうことはいいなって思います。

カーサ豊島園 オーナー 保戸塚様ご夫妻

20年以上にわたり管理をお任せいただいているオーナー様
弊社からの強い要望をご承諾くださり、インタビューが実現しました。